JIN Demo Site 8
My Natural Garden & Cafe
介護福祉

老人ホームって何種類あるか知っていますか?

老人ホームには大きく分けて8種類あります!

家族を老人ホームにと検討すると初めにぶつかる壁です

老人ホームってどれも同じだと思っていたご家族様が圧倒的に多いです。

老人ホームは民間施設と国が管理している公的機関で分類されます。

だいたい4つくらいずつです。

今日は民間施設についてお伝えします。

まず民間施設とは家賃や管理費、食費など入居に関する金額は施設個人で決定できます

※介護保険自己負担分や医療費は違います。

そのため施設によって金額は様々です。金額は異なれど施設の業態が同じであればサービス内容に差異はあまり感じないことが多いです。

そのため施設入居金や月額費用は施設によって異なります。高級志向もあれば費用抑えめな施設もあります。

上記にもあるように民間施設は大きく分けて4つあります。

・グループホーム

・サービス付き高齢者住宅

・介護つき有料老人ホーム

・住宅型有料老人ホーム

ひとつずつ見ていきましょう!

月額費用に目を向けがちですが月額費用も施設によって大きく違います。

入居を検討される際はしっかりお問い合わせすると良いですね。

・グループホーム

グループホームは認知症を患っている利用者様が5~9名1ユニットとして専門員からサポートしてもらい共同で生活する場所になります。

入居者様ができること、できないことに合わせてサポートしていただけます。

少人数で生活することでしっかり目が行き届きサービスを受けられることが大きなポイントとして挙げられます。

入居費用は相場で10万円前後とされています。

昨今超高齢化社会に突入したことにより認知症患者も増加したためグループホームの需要が非常に高くなっています。

上記でも述べたようにグループホームは5~9名の少人数施設になります。

入居を希望しても満床で断られるケースが増加しているため入居を検討される利用者様はお早めの施設探しを推奨します。

・サービス付き高齢者住宅

サービス付き高齢者向け住宅※通称(サ高住)

サービス付き高齢者向け住宅では安心して生活できるように整えられた環境や安否確認といったサービスを提供しています。

こちらは賃貸形式の住宅という扱いになるため家賃や管理費といった料金が発生します。

生活しながら必要な介護やサービスを受けることができるため安心して生活を送ることができます。

さらに利用者様同士のコミュニケーションが豊富でかつレクリエーションなども行われることで、入居者同士の交流の場が多いのが特徴です。

月額料金はおおよそ20万円前後が主流となっているようです。

・住宅型有料老人ホーム

住宅型有料老人ホームとは介護や看護といった生活支援サービスがついた老人ホームです。

一般的に高齢者ではなくても要介護認定が認められたかたであれば利用することができる施設になっています。

そのため入居者様が必要な生活援助やサービスを自由に組み合わせることができます。

また外部の介護サービス、看護サービス、訪問リハビリ、通所デイサービスといった外部のサービスでも利用することができるため比較的自由度の高い施設になっています。

比較的介護度が軽度の施設もあれば介護度が高い施設もあり、施設によって定められた対象者の範囲が様々です。

上記に付随して介護度が高いと医療依存度も比例して高くなることから医療体制がしっかりしている施設もあります。医療処置が行えない施設もあります。

上記のように施設(会社)によって決められた体制をとっており民間の施設の中で一番会社の思想が反映されている形態になっているといえます。

そのため金額設定も会社によって様々です。入居一時金が発生する施設もあればない施設もあります。一度入居を希望している施設に確認をとることをお勧めします。

・介護付き有料老人ホーム

介護付きと記載のあるように介護サービスやレクリエーションがが充実している有料老人ホームになります。

こちらの施設は行政より『特定施設入居者生活介護』の指定を受けている施設です。

食事や入浴、排泄など日常生活上の介護サービスのほか、レクリエーションや設備面などのサービスも充実しています。

ほとんど住宅型有料老人ホームと似ています。

介護付き有料老人ホームでは3つの種類があります。

・介護専用型

介護専用型の入居対象者は要介護1以上の利用者様になります。

介護度が高くなるため緊急時のサポートが手厚い特徴があります。

・混合型

混合型は要介護認定を受けていない高齢者の方でも入居可能になっています。

自立している高齢者も入居可能なため夫婦揃って入居されているケースが多いです。

自立しているが独居で生活するには不安だという高齢者の方も入居できることが特徴になっています。

・自立型

こちらの形態は上記2つと比較しても数が少ないです。(会社の儲けが少ないため開設を敬遠しがちです)

上記のように自立している人は会社側からすると利益が発生しにくいため居室代や設備代と表し金額を割高に設定している施設が多いです。

金額の相場は施設の形態によって異なるため希望する施設の形態等を確認していただく必要があります。